夜中にミシッ、ミシッと歩く音が部屋の中からします。
賃貸アパートですが、どうも前任者が生活苦で、このアパートを追い出された後、自殺したようです。
家賃を6か月滞納したので、大家さんに追い出され、別の場所で自殺か病死したようです。
想いがまだ残っているようですよ。
大家さんの親せき筋の人だったようですが、リーマンショックの影響で、仕事が次の分が見つからず、生活に困っていたようです。
その事は入居して知ったのですが、元々は大家さんの祖母がこのアパートをはじめ、1Fにおばあさんが住み、おばあさんはアパートの1Fで病死しています。
脳卒中で亡くなっている所を娘に発見されたそうです。
なので、何かある賃貸アパートで、だから家賃が相場より30%安いんです。
そして私は旅行関係の仕事をしていますが、添乗先で通されたホテルで、人がいる気配を感じた、夜中自分以外の人の息を体で感じたなんて普通にあります。
霊感はない方ですが、こればっかは職業柄仕方ありません。
過去に戦場だった所(桃土時代や鎌倉時代に領土をめぐって戦のあった場所)が観光地になっていたり、風光明美な観光地になっていたりします。
その他鉄砲水や洪水などで人が死んでいる場所でもホテルや観光地になっている場所を訪ねる事が多いです。
なので、自分は体験していませんが、霊感の鋭い先輩が倒れた場所、感じた場所等の話は沢山聞いています。
自分1人しかいない部屋なのに、ズリッズリッと人が歩く音がして、TVが突然砂嵐にあったのですが、その部屋はその温泉旅館でお風呂で心臓発作で亡くなった人が2日間安置されていた部屋だったとか、交通事故があった場所でたまたまお客さんが写真を取ってくれたのですが、想いを残した男性の顔が映っていたとか、自殺が沢山あったホテルの建物の写真を取ったら、過去の人の顔や体の一部が映っていたなどと言う話は沢山あります。
まあ職業病かもしれませんが、地名でも呪い=野呂等と言う言葉に変換されて今地名4が残っている所もあります。
野呂と言う地名は広島県呉市だったかな、高原の名前でありますが。
野呂高原、呉市で検索して下さい。
ここの近くの二級ダム・二河ダム(ニコダムと呼んでいる人が多いですが)から呉市内に向かっている国道の公衆電話でも出るそうです。
私は見た事がないですが、その時ワゴンRを運転していた友人は仕事でこの国道を通った時に白い服と黒髪の物体を見たらしいです)
誰もいないのに電話をかけている白い物体がいるとか、呉市交通局の路線バスが二河ダム(二河ダムとか二級川と言う人もいます)に運転手と乗客を乗せたまま転落しているんですが、その時の運転手と乗客の恨みが残っていて亡霊が出るとか未だにそう言う話があります。
抜け道として、通る車も多いのですが、民家も少なく不気味な所です。
東京で言えば、大河内ダムも出ると言う噂のあるダムです。
建設途中で色々事故もありましたし、出来てからもあるんですよね。
この大河内ダムに行く途中のトンネルで出る話は有名です。
それともっと有名な所と言えば、犬鳴峠、これは犬鳴峠で検索を入れてくれたら、ネットでヒットします。
また広島市は原爆の影響で一時火葬場が足りなくなりました。
今は使われていない廃墟となった火葬場が市内に何箇所かあるんですが、そこいらでもありますね。
瀬戸内海の広島県内の島で大崎上島と言うのがあります。
毒ガスを作っていた島で有名なのですが、この島でも噂はありますよ。
今○島工業だか○島化学だかと言う会社の工場の跡地がありますね。
今は民間の化学薬品を作っている会社の工場がありますが、陸軍の工場跡地が廃墟として残っています。
ここでも出ると言う話がありますね。
中国本土で毒薬(毒ガス)の実験だかをしていたらしいですが。
この手の話はいくらでも存じ上げております。
半分仕事で経験したモノ、後は上司、先輩から語り継がれているモノ色々あります。
私は直接現場に行った事はない(その家の前は通行止め、旧バイバスが通っていたのですが、新しいバイパスが出来た為通行できないように柵が出来ている)けど、一家惨殺されて、のちに放火された家が広島市西区己斐峠にあります。
その家を取り壊そうとしたのですが、何かしら事故がある、事故が続く、なので、その家を壊そうとする解体業者が現れないまま、いつしか新しい通りが出来、その家の前は誰も通る人が亡くなり、路線バスも通らなくなり、バイパスは通行止め、新しい通りが出来た・・・・。
これは広島市内に住む人間であれば、誰もが知っている話です。
その家に行く旧道の入口は知っております。